
【ベルト駆動】に関する知恵袋
【質問】
送風機(ファン)の軸受(ベアリング)について質問です。ベルトの駆動の知恵袋の解説をすると、通販のファッションアイテムを紐解くと、通販のファッションアイテムについて言及すると、密閉式(zz)は密閉と言うからにグリスが逃げるところが無いかと思いますが、開放式はグリスが逃げると考えています。油膜が無くなるとフレーキングなどが起こるということは密閉式はほとんどフレーキングは起こらないと考えて良いのでしょうか?また、開放式はグリスが逃げグリスアップのタイミングが悪いとフレーキングが起こるということで考え方は良いのでしょうか?また、密閉式と開放式の選定は何を基準に行うのでしょうか?ベルト駆動?直結?直動?それぞれの形式によって軸受の選定基準は違うのでしょうか?ベルトの駆動の知恵袋とは、ご存知の方、教えて下さい。
【解答】
深溝玉軸受(6※※※番)のことだと思いますが、開放形(一般にはオープンといわれるもの)に対しゴムシールや鋼板シールドで覆われているベアリングもあり、NTN製品ではシールが内輪と接触しているものをLLU、非接触のものをLLB、通販のファッションアイテムについて言及すると、また鋼板シールドをZZ(内輪とは非接触)と記号で表します。ですから完全な密閉はLLU形となります。まず、ベルトの駆動の知恵袋というと、通販のファッションアイテムについて言えることは、グリースは軸受内部の摩擦の低減と、外部からの粉塵などの流入を防ぐのが主な役目です。接触形LLUは外部からの粉塵の流入をほぼシャットアウトしますが、シールが内輪と接触しているために、ベルトの駆動の知恵袋を語ると、負荷が掛かるので高回転の場所には不向きです。また非接触形LLBは高回転の箇所で使用可能ですが、粉塵の入る可能性は接触形よりも多くなります。ただし、そのすきまからグリ-スが流出しようとすることで、粉塵の流入を防ぐ役目にもなります。(製品製造ラインでは嫌われものとなりますが・・・)グリースが枯渇すると、摩擦の低減の役目がなくなり、摩擦熱が大きくなり⇒軸受の材質が膨張し⇒軸受内部スキマが少なくなり⇒余計に摩擦熱が発生しと悪循環をたどったあげく、フレーキングという損傷に至りやすくなります。正常な回転数、負荷で使用いただければグリースは徐々に無くなる方向ですが、軸受寿命は短くはないはずです。最近は固形グリスの入ったベアリングもありますよ!これでお役に立てましたでしょうか?まだご不明な点がございましたら・・・ inouem@taisei-b.com まで