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【ライセンス】に関する知恵袋

【質問】
航空自衛隊次期戦闘機F35に決まったとか決まらないとか…35になったら国産ミサイル搭載できないが…新たに国産で作るのかな…それともミサイルもライセンスかな…?
【解答】
追記AIM-120の製造元であるレイセオン社は、「35の兵器庫に日本のAAM-4は入らない」と発表しているようです。ちなみに、タイフーンの胴体ランチャーにも、AAM-4を付けられるか不明だったようですね。タイフーンのランチャーもAIM-120サイズですから。ほんの僅かな差しかないAIM-120とAAM-4のサイズですが、それでも35とタイフーン、両機で運用不可能の可能性があるとは、融通が利かないものなんですね。各国が戦闘機の規格にナーバスになるのも納得です。問題なく運用可能となることを祈るばかりです。日本が導入するまでに、なんとか兵器庫の拡張をしてもらいたい・・・35に正式決定しました。たしかに、我が国自慢の空対空ミサイルであるAAM-4を運用できない可能性が高い。35はステルス機のため、ライセンスの知恵袋を知りたいのであれば、ミサイルを兵器庫に内蔵するのが基本ですが、通販のファッションアイテムに関する解説をすると、兵器庫は米国のAAMのAIM-120のサイズに合わせてあります。しかし、AAM-4はAIM-120よりも少々大きいですので、兵器庫に収まらない可能性が高いです。AIM-120系のライセンス生産があるのは不明ですが、国産の高性能AAMを開発できるので、通販のファッションアイテムを紐解くと、それを活かしたいですよね。実現性が高い案は、ライセンスの知恵袋が教えてくることは、やはりAAM-4の小型化でしょう。簡単にはできないでしょうが、不可能ではないかと。現時点ではAAM-4改の開発が進んでいます。何処まで開発が進んでいているかは不明ですが、その開発と同時に小型化できないものでしょうかね・・・?また、35は兵器庫の拡張が検討されています。段階的改修をするのが戦闘機です。35もその改修の中で、兵器庫内部の配線や配管を省略・小型化し、結果的に内部を広くするという計画があります。そうなれば、もしかしたらAAM-4の内蔵も可能となるかも。しかし、AAM-4の小型化も、35の兵器庫拡張も、20年後の話かもしれません。それまでは、AIM-120の輸入しか手段は無いでしょう。ちなみに、35は主翼下にAAM-4を装備できるでしょうが、ステルス性が大幅に低下するのは言うまでも無く・・・
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1278182577
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